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排卵してない|無排卵からの妊娠出産した体験談

排卵してない病気について記しています。
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不妊の原因である無排卵について

なかなか妊娠できずに不妊で悩んでいる女性も多いと思います。

不妊の原因はたくさんありますが、排卵してない状態である「無排卵」も原因の1つとして挙げられます。

排卵というのは卵胞が破裂して卵子を放出する行為のことで、妊娠の第一歩と言えます。

無排卵は体内の問題ですので、自分ではなかなか気づかないことがあります。

無排卵の症状として、まず生理の期間が正常でないことが挙げられます。

本来は25日~28日であるのに対して、その期間より早期であったり遅かったりすると無排卵の可能性があります。

また正常に排卵する場合は低温期から高温期に切り替わりますが、無排卵の場合だと常に体温が一定です。

この無排卵は30代以上の女性が多く患いますが、最近では少数ですが10代20代の女性も患っています。

ですから、決して他人事ではないんですね。

無排卵の原因について

排卵してない状態を良くしなければ、妊娠することができません。

では、なぜ無排卵が起きてしまうのでしょうか?

原因の一つとしてストレスが挙げられます。

排卵も含めて生殖器官が正常に機能するには、女性ホルモンがバランス良く分泌されなければいけません。

人間の体内には自律神経があり、交感神経と副交感神経が交互に働いています。

ストレスを感じると交感神経が活発になりますが、あまりにも交感神経が働き過ぎるとホルモンバランスが崩れてしまいます。

これはホルモンを分泌させる視床下部が自律神経の影響を強く受けるからです。

このストレスは環境の転勤や異動などの環境の変化でも感じやすくなってしまいます。

これを予防するにはアロマテラピーや趣味に没頭することが有効です。

悩み事がある場合は体に悪いので一人で抱え込まないでください。

無排卵と年齢の関係について

加齢が進むと排卵してない状態が続きます。

実は年齢を重ねると女性ホルモンの分泌量が低下するからなんですね。

また人間は年齢を重ねると老化を起こします。

体力などが低下していきますが、これと同様に生殖機能も低下していきます。

これらが原因で無排卵になってしまうんですね。

残念ながら老化を食い止める事は出来ません。

ただ老化の原因は活性酸素による酸化ですので、抗酸化作用があるビタミンEを摂取することで老化を遅らせることができます。

女性の中には「20代まで働いて、30代後半から子作りに励む」と考えている人もいるでしょう。

ただ年齢が高くなればなるほど無排卵になりやすいことを頭に入れておいてください。

もし医療でも改善できない場合は人工授精や体外受精などの手段を用いることもあります。

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